2006年11月15日
とらぶるれすきゅー 目次
・IEで日本語入力ができない
・「デスクトップの表示」アイコン表示の再表示
■深刻なトラブル
【ブルー画面・青画面対処】
・K7Sentry.sysが原因のトラブル
・BIOSの初期化 (予備知識編|BIOS(バイオス)って何?|BIOSの起動|BIOSの更新|)
■Google Analytics
・Google Analytics Excelダウンロード時の文字化け
■知っておきたいパソコン知識
・メモリの見方を知ろう
・ショートカットキー一覧
2006年11月16日
Google Analytics Excelダウンロード時の文字化け
原因:Excelが「UTF-8」の文字コードが未対応。Google Analytics ではUnicode(UTF-8)で日本語を記述
対処:「UTF-8」のエンコードを「Shift-JIS」に変換すればいい
*文字コードの変換ソフトを使う
*文字コードの変換が可能なエディタを使う
Windows:「RTFコンバータ」という変換ソフトを使う
Macintosh:「Jedit4.0」などのエディタを使う
が、とりあえず今現在大丈夫そうなトラブル回避情報。
例えば、Windowsで「秀丸エディタ」を使って試してみたんですが、うまく変換できませんでした。
参考記事>
・マイクロソフト「[XL2002] UTF-8 形式のテキスト ファイルが文字化けする」
2006年12月20日
メモリの見方を知ろう
起動:「Ctrl」+「Alt」+「Del」を同時に押して「タスクマネージャ」を表示させる
活用:1.暴走したプログラムを正しく中止させ、他のプログラムを保護
WindowsはマルチタスクOSなので同時に複数の作業を並列実行可能。
なので何か一つの作業で暴走しても、その暴走したプログラムだけ中止させれば、
他のプログラムは影響を受けずにすみます。
タスクマネージャー→「アプリケーション」タブを選ぶと、今動いているプログラムが表示させるので、
「応答なし」となっているタスクがあったら、それを「タスクの終了」を選ぶと、
暴走プログラムを中止にすることができる。
2.実行中のプログラムを制御して、動作を安定させる
タスクマネージャー→「プロセス」タブを選ぶと、今動いているプログラムが確認できる。
動作を安定させるために、不必要なバックグラウンドプログラムを中止させて、動作を安定させる。
3.メモリやCPUをパワーアップさせるかを考える
タスクマネージャー→「パフォーマンス」タブを選ぶと、CPUの使用率やメモリの消費状態を表(数値)で確認可能。
もしフリーズが多発していて、ここの数値が問題ありそうなら、システムをパワーアップさせれば、今後安定して動作するかも。
数値の見方は、以下の参照サイトで勉強するのをオススメ!
参考記事>
・Windows安定化のために知っておきたいメモリの知識
・Windows TIPS -- TIPS:必要メモリ・サイズを見極める
・@IT:Windows TIPS -- Tips:Internet Explorerの使用メモリ量を節約する方法
2007年05月12日
K7Sentry.sysが原因のトラブル
再起動が繰り返される など
原因:SOURCENEXTの「ウイルスセキュリティ」が問題を起こしている。
問題の原因は K7 Firewall(K7Sentry.sys)とわかっているようですが、
SOURCENEXT側では対応中のままで解決策が出ていない模様。
Windows XP SP2にあげるとドライバが起動しないらしいんですが、
マイクロソフト社では、お手上げ状態らしいです。
対処:これといった解決法は、ないみたいです^^;
噂だけをネットで拾ったところ……
*スキャンデスクを実行すると直る
*「ウイルスセキュリティ」を最新版にすると直る
*「ウイルスセキュリティ」をインストールし直すと直る
マイクロソフト公式サポート記事>
・K7 Firewall (K7Sentry.sys) が原因で発生した問題
・SOURCENEXT VirusSecurity2004 リアルタイム モニタは、 Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータで正常に動作しません。
参考記事>
・teacupちょっとききタイ! ウイルスセキュリティで再起動を繰り返す
・Windows XP SP2のアプリケーション・トラブル (IT pro)
2008年02月06日
IEで日本語入力ができない
しかも日本語を入力しようと、[半角/全角]キーを押しても半角英語の
直接入力のままで、まったく日本語入力ができない。
(Excelなどでは日本語入力に問題なし。IE使用時のみ起こる)
アプリケーションの自動更新などを行うと、その翌日に起こることが多い。
(「SPAMfighter」の自動更新後に、だいたい起こる^^;)
原因:IMEとアプリケーションの組み合わせに問題があるそうです。
(マイクロソフトも認識している問題とのこと)
対処:IMEの設定で、[詳細なテキストサービスを使用しない]にチェックを入れる。(MS-IME 2003の場合)
1.言語ツールバーの上で右クリックして、IMEのプロパティを選ぶ
2.「互換性」タブを選ぶ
3.「詳細なテキストサービス」を選ぶ
4.「詳細なテキストサービスを使用しない」を選ぶ
5.[適用]を押してから[OK]を押す
参考記事>
・3分LifeHacking:IEで日本語が入力できなくなったら試したい5つの方法 - ITmedia Biz.ID
・Windows 2000上のIEで日本語入力できない場合あり:ITpro
2008年04月08日
「デスクトップの表示」アイコン表示の再表示
「デスクトップの表示」アイコンを誤って消してしまったときは、「デスクトップの表示.scf」のショートカットを作ると復活します。
この機能は、「アクティブになっているウィンドウを一気に最小化し、デスクトップを表示する」という、非常に便利な機能です。
【Windows ME】
- Windows ME:「C:\Windows\SYSTEM\デスクトップの表示.scf」 にあるアイコンを「クイック起動ツールバーのフォルダ」にドラッグする
【Windows XP】
- Windows XP:「クイック起動ツールバーのフォルダ」に、デスクトップの表示を行う内容のテキストファイルを自分で作成する
- 新規に以下の内容のテキスト文書を作成します。
- 作成したファイルに「デスクトップの表示.scf」と名づけて保存します。
「デスクトップ.txt」のようにテキスト文書っぽく名づけると誤動作します。拡張子は必ず「.scf」にしてください。 - その名づけたファイルを「C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」にドラッグします。
[Shell] [Taskbar] |
※何もないところで右クリック→「新規作成」→「テキスト文書」で、テキスト文書が作成できます。先に修復用のファイルをとりあえず作って、所定のフォルダに移動する場合で説明します。初心者にはこっちのほうがわかりやすいかなっと思って。
※ちなみに、1.で作成する [shell]……とかの内容は、メモ帳などのアイコンの上にドロップすると、中身を確認できますので、うっかりミスをする前に、バックアップしておくとよいかもしれません。自分で入力する手間もありませんし。^^v
【デスクトップの表示と同機能のショートカットキー】
他にも、右クリック操作で選べる同機能もあります。
- Windows ME:タスクバー(クイック起動ツールバーの空いてる部分があればそこでもいい)で右クリック→「全ウィンドウを最小化」
- Windows XP:タスクバー(クイック起動ツールバーの空いてる部分があればそこでもいい)で右クリック→「デスクトップを表示」
2008年10月03日
2008年11月09日
BIOSの初期化
|BIOS(バイオス)って何?|BIOSの起動|BIOSの更新|BIOSの初期化|
BIOS設定を間違ったせいで起動できなくなったとか、とにかく、BIOSを初期設定(デフォルト)値に戻したいときは、「BIOSの初期化」を行って、今まで行った作業をチャラにしてください。
ちなみに、NECの場合、ここが日本語画面になるので、ぎょっとする度合いが少ないです。
- 「BIOSセットアップメニュー」を出す(うちのPCでは、起動時にメーカーロゴが出たら「F2」を押す)
- 「EXIT」メニューにある[Load Setup Defaults]を選ぶ
- 「Load Default Configuration now?」と表示されるので、「YES」を選ぶ
- 「EXIT」メニューにある[Exit Saving Changes]を選ぶ
- 「Save Configuration Changes and exit now?」と表示されるので、「YES」を選ぶ
お使いのパソコン(BIOS)によって手順が違うと思いますが、[Load Setup Defaults]で元に戻すことは共通ですので、詳しくはマニュアル等を参照ください。
※なお、これでもダメなら、マザーボードをいじって、「CMOSクリア」をするしかないですが、マザボをいじって壊れても有償修理になるので、覚悟を決めて行ってください。(^ ^;)
BIOSの更新
|BIOS(バイオス)って何?|BIOSの起動|BIOSの更新|BIOSの初期化|
メーカーより、必要に応じて BIOSのバージョンアップ版が提供されています。OSがプレインストールされている現在のメーカー製パソコンだと、OSをアップグレードしてるとBIOSの更新ができない場合が多いですから、気をつけてください。
また、BIOSデータは機種固有なので、別機種のものを誤って使用した場合、正常に動作しなくなります。対象機種を必ず確認してから、作業を行ってください。
■ 更新のメリットとデメリット
ということで、私としては、何らかの不具合があるときだけBIOSの更新をしたほうがいいと思います。
■ 更新について
普通は、フロッピードライブ(FDD)から起動して更新を実行します。「BIOS バージョンアップディスク」を作ってから、BIOS更新を実行するという二段階の作業手順です。裏技的な方法で、FDDを使わないでも、ハードディスクにある書き換え用のプログラムを「DOS」で実行することも可能なそうですが、DOS知識が浅い場合は、FDDを是非使いましょう。知識不足はお金でカバーが原則です。とにかくメーカー側で、更新の方法を事細かに説明してくれているはずなので、それを熟読してから行ってください。
電圧が不安定なままBIOS更新をすると、正常に書き換えできない可能性があるので、きちんとコンセントはささっているかなど、電源まわりの状態を確認してから行いましょう。ノートパソコンの場合は、ちゃんとACコンセントを使って行いましょう。大雨が降ってたり、雷が落ちてたり……停電・落雷の危険があるときに実行すると、もれなく有償修理が待っています。(^ ^;) マ、ジョウシキサ
BIOSの起動
だいたい、起動時にメーカーロゴが表示されたときに「F2」を押すと、BIOSセットアップメニューが起動できます。メーカーによって、キーを押すタイミングや押すキーなどが若干異なるかもしれませんが、たぶん画面に「○×を押すと、BIOS画面だよ」みたいなメッセージが出てくると思うので、そちらでご確認ください。










