2006年11月17日

PageRankとは

 そのサイトの重要度を表す指標で、「より多くの人からリンクをもらっているってことは、それだけ価値のあるページなんだろう」という考え方で、そのサイトの価値を図っています。

 ただし、googleツールバーで見ることができるランクは、娯楽とか、三ヶ月前の実績だとか、今現在順位を決めているPageRankとは別物だという情報があります。たぶんそうなんでしょう。^^; 「PageRank」にかわるアルゴリズムとして一番有力なのは、「TrustRank」という新しく特許を取った技術と言われています。

 Googleで順位を決めるときも、一番最後の順位整理に登場するのがPageRankなので、あまり気にせず、参照にする程度でいいと思います。無視するにはもったいない情報ですが、躍起になってPageRankをあげる必要もないと思いますので。

 ※「PageRank」は数打ちゃ当たる系の指標なのでアルゴリズムとしての精度はあまり高くないと思います。外部リンクを増やすタイプのSEOスパムの標的にされていますし、今でも「外部リンク」を増やせば短期間で上位掲載可能だったりします。^^;

 Teomaが採用してるアルゴリズムのほうが精度も高く、SEOスパムを容易に受け付けない仕様なのは、SEOを少しかじった私でも何となく理解できましたし。不特定多数のリンクの数より、teomaのような同一テーマのサイトからの外部リンクをカウントする形のほうが、より的確なスコアがはじきだせると思うし。私が「ケーキのおいしいお店」を調べたいときに、そこらへんを歩いてるおばさんの意見より、ケーキを食べ歩いて何でも知ってるカリスマの言葉のほうが、教えてもらう情報としての価値は高いと思うんですよね。^^; 「PageRank」はおばさんが教えてくれて、teomaはケーキカリスマが教えてくれる情報って感じの位置づけです。

 そういう精度の面からも、今までの「質」より「量」! のアルゴリズムより、「質」をしっかり重視する考え方にかわっているのは、googleにとっても私たち検索ユーザにとっても、嬉しい方向性だと思います。
 

参考サイト>
 ・PageRank徹底解析(Hajime BABA, Ph.D )
 ・PageRank伝説(SEO塾)
 ・2004/06/30 08:42 PageRankは今も重要か?(SEMリサーチ)
posted by まき at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

TrustRankとは

 「PageRank」の弱点を克服するために登場! googleのアルゴリズムの中で中核になってきた新しい技術(スタンフォード大学の特許)。このランクはツールバーを入れても見ることができません。^^;

 ざっとWeb上の記事を読むと、アンチ・スパムのための技術で「googleからの信用度」のランキングのようです。信用度は手動で見分けるのは大変なので、最初だけ「信用度の高い良質なサイト」を中核に、そこから派生するリンクは信用できるでしょ−−という考え方のようです。

参考サイト>
 ・TrustRank Algorithm : SEO Book.com
 ・TrustRank - Does Google trust you An Article by Old Welsh Guy
 ・Googleが商標登録したTrustRank(SEO塾)
posted by まき at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2007年04月25日

地図を追加(Googleマップ)

■Googleマップを使って、会社案内ページの地図を作る

Googleマップの地図は、無料で利用することができます。利用の際は、必ずGoogleの利用規約(英文)を確認する必要があります。

【Google 英文説明】
 ・Google Maps API Documentation
 ・Google Maps API - Sign Up

【日本語での説明】
 ・Googleマップ ヘルプ
 ・Google Maps 活用講座 | ホームページに地図サービス
 ・Googleマップ チュートリアル 「Google Maps API活用方法」

【ツール】
 ・GoogleMapsを簡単にホームページで利用する方法
 ・Geocoding - 住所から緯度経度を検索

【トラブル対処】
 ・Google マップに地図が表示されません。

【オススメ日本語解説書】
Google Maps API徹底活用ガイド
Google Maps API徹底活用ガイド
稲葉 一浩

Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-
Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-
Rich Gibson,Schuyler Erle
posted by まき at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2007年06月01日

セミナー

■Webマーケティング関係のセミナースケジュール
 ・4月(年1回):Search Engine Strategies xxxx Conference & Expo
  サーチエンジンストラテジーズ東京
 ・Business Blog & SNS World xxxx
 ・CMO Conference xxxx(2007年に1回)

 ※xxxxには、だいたい西暦4桁が入ります。毎年やっているので、その年の年号で検索すると、開催スケジュールなどがわかると思います。

■セミナー場所
 ・東京国際展示場|ご来場のお客様|交通アクセス
  (都バス:バスのりば
posted by まき at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2007年08月21日

検索エンジン ストップ語

■ストップ語とは

 英名は「stop word」で、検索エンジンの精度をあげるために、頻繁に使用される「その単語自体には固定の意味がないと思われる単語を検索対象から除外する」という考え方。

 例えば日本語なら助詞や助動詞などの頻繁に現れる単語がそれで、格助詞である「が」「は」とか、助詞の代表格なら「てにをは」だし、「です」「ます」などもですよね! いわゆる、文法的な役割を持つ「機能語」がそれに該当します。英語だと「a」「the」なんかの冠詞など。「IT(アイティ)」は「it(イット)」という文字列で扱われるので、ストップ語になります。
 そのほかにも「http」や「.com」のほか、数字または文字 1文字などもストップ語になっているそうです。

参考URL>
 ・Google ヘルプセンター ストップ語
 ・Google ヘルプセンター Google で特定の数字、および "how" や "the" のような言葉を検索できないのはどうしてですか。
 ・助詞 - Wikipedia

■ストップ語の検索

 ・ストップ語だけが入力された場合は、その語句を検索します
  例)「The Sound and the Fury」は、「Sound」とFury」のみ検索
    「The Who」のようにストップ語だけだと、「The」「Who」も検索対象になります

 ・語句の直前にプラス記号 (+) を追加すると検索できます
  例)「 Star Wars Episode +I 」

 ・該当する語句を引用符で囲み、フレーズ検索でも可能
  例)「 "Star Wars Episode I" 」
posted by まき at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2007年08月31日

SMO ニュースサイトへのトラックバック

■トラックバックを受け付けているニュースサイト
 ・エキサイトニュース
 ・ITmedia News
 ・CNET Japan
 ・ZDNet Japan

■間接的に送れる?
 ・Yahoo!ニュース

 参考サイト>
  ・Yahoo ニュースの"この話題に関するブログ"からリンクを得る方法

■ニュースサイトにトラックバックを追加する意義

 認知拡大を狙います。トラフィックが多いニュースサイトから、トラックバック(逆リンク)できることにより、自サイト(自ブログ)に、ユーザを誘導することが可能になります。

 【方法】

 1.トラックバック可能なニュースサイトの記事で、自分の興味のあるものを探します。
 2.その記事を参照して、自分の言葉で意見を書きます。参考にした記事へのリンクを含めます。
 3.トラックバック送信欄に、参考にした記事のトラックバックURLを追加します。

 これでおしまい。
 ふつうのトラックバックの送り方と同じです。
posted by まき at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2007年11月03日

インデックス更新情報入手先(MSN/Live Search)

インデックス更新|GoogleYahooMSN/Live Search

■MSN/Live Searchインデックス更新情報源
 ・Live Search Team Blog(米)

■MSN/Live Searchインデックス更新情報
 ・2007/10/2日本 検索アルゴリズムとインデックスを刷新/2007/9/28米
 ・2006/9/11日本 MSNサーチがWindows Liveサーチへ変更
 ・2006/3/8米 Windows Live Searchベータ版を公開
 ・2005/7/26米 MSN Searchがアップデート
 ・2005/6/22 MSNサーチの検索性能を大幅に強化・改善

参考記事>
 ・MSN検索 :: 最新情報 :: SEM R
posted by まき at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2008年02月05日

プレゼン資料データ(リサーチ情報元)

プレゼンするには、説得材料になる客観的な統計データなどが必要となります。政府公表データをはじめ、さまざまなところでリサーチデータを公表してくれていますので、参考にするときは心強い味方です。

しかし政府公表以外は民間企業がその企業様のリソースを使って収集&分析した結果となりますので、どのデータを参考にしたのか、きちんと明記する必要があります。ということで政府公表も含め、どこが出したデータか、出典はきちんと明記! ^^v


■政府公表データ
 ・総務省 情報通信統計データベース
 ・統計局ホームページ
 ・統計データ・ポータルサイト

■民間リサーチ会社(レポート一覧ページ)

【PC】

 ・ネットレイティングス ネット視聴率
 ・gooリサーチ - アンケート調査・調査レポート
 ・野村総合研究所 ニュースリリース(情報・研究発信)
 ・日経リサーチ 最新ニュース一覧
 ・博報堂ニュース
 ・資料室 dentsu online
 ・NCD WEB 株式会社 日本カラーデザイン研究所
 ・ランキング|日本ブランド戦略研究所

 ・Yahoo!JAPAN インターネットに関する調査・研究活動
 ・IDG Expo リサーチ

 ・Amazon.co.jp ベストセラー 本の中で最も人気がある商品です。情報は1時間ごとに更新されます

 参考>
  ・ベストセラー - Wikipedia

【携帯:モバイル】

 ・DoCoMo.com TOPICS
 ・ITmedia +D モバイル:携帯調査レポート
 ・ネットエイジア
 ・IMJ 企業情報 プレスルーム リリース情報にレポートあり
 ・ネプロジャパン|モバイルレポート

 ・社団法人 日本レコード協会|調査・レポート
 ・モバイル検索エンジン利用とモバイルSEOに関する調査レポート
 ・【アイレップ・YICHA共同調査】モバイル検索の利用実態に関する調査|αSEO(アルファSEO)
posted by まき at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2008年02月13日

Web ディレクション参考書

--------------------- Review

プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで Webディレクション標準ガイド
プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで Webディレクション標準ガイド

WDG作成プロジェクト著の、Webディレクションを説明してくれている本です。Webの重要性など、今後「とりあえず作った」というWebサイトを、メディアの1つとして大きな可能性を秘めた存在にするときに、「ディレクション」という考え方が必要になってくると思います。
新米ディレクターの虎の巻として、とても重宝している本です。説明と実践知識がバランスよく書かれています。

参考>
 ・株式会社ワークスコーポレーション データダウンロード

--------------------- Review

ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション

Web検の公式テキストでもあります。こちらもWebディレクションを説明してくれている本で、上の本より「知識」とか概念といった感じのニュアンスでした。検定を意識しているのかな?

--------------------- Review

Webプロデュース (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 4)
Webプロデュース (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 4)


Web検の公式テキストでもあります。上のディレクションのとけっこうダブってますが、視点が異なる部分があるので、余力があれば、こちらも参考にするといいかも。

   

posted by まき at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する

2008年02月18日

アフィリエイト

■アフィリエイト(Affiliate)とは

Webサイトやメールマガジンなどに、企業へのリンク(広告)を張って、そのリンク経由で誰かが物品を購入したり、資料請求などを行うと、その紹介先のWebサイトやメールマガジン発行者に紹介マージンが支払われるような感じの広告手法のことです。

主に個人さんのWebサイトやBlogなどで、ちょっとしたお小遣いの元になっています。いわゆる消費者メディアなんで、Web 2.0的?

一般的にはASP経由が多いので、広告を貼り付けたい人と広告を出したい人を取り持つASP業者がいて、手軽にできるようになっています。

参考>

■広告代理店(PC)
 ・A8.net

 ・リンクシェア
 ・バリューコマース
 ・TG−アフィリエイトプログラム
 ・amazon
 ・アフィリエイト2.0(ビッターズ)
 ・Google AdSence

【自社アフィリエイト広告配信】
 ・アフィリー

■ネットバンク
 ・ジャパンネット銀行
(バリューコマースの成功報酬振込みで、振込手数料が無料になる銀行)

■アフィリエイト手引き
 ・アフィリエイト・ポータルネット
 ・アフィリエイト☆ウォーズ - ブログで始める報酬戦争
 ・携帯アフィリエイトバイブル -携帯で稼ぐ-


【報酬】

いわゆる成果報酬型が多いです。購入金額の何%をもらえるだとか、資料請求1件いくら……だとか。もちろんクリック保障型のものもあります。こちらは1クリックいくら……という感じで、クリックされて広告主のWebなどに行くことによって金額が支払われます。

2ティアと呼ばれるやつだとけっこう稼げるらしいです。こちらは親-子の関係で、紹介した人の売上の分までバックマージンが入るみたいです。電脳卸とかがこれらしいですが、あとはよく知りません。

【注意】

この前ニュースにもなっていましたが、違法な薬品とか……そういうのの販売ルートにアフィリエイトが使われている現状があります。

ただわかってほしいのは、アフィリエイト=悪ではないこと。お金が絡むので不正なものが入り込みやすい環境は確かにあるとは思うのですが、広告手法としては媒体主・広告主の双方の利害をぴたりと一致させるとても良い手法だと思います。

自分がいいと思うから人にも紹介する。
この行為自体は、とてもすばらしいことだから。

成果報酬があまりに相場から外れているような高額なものは、不正なものが絡んでいる可能性がありますので、そういうものにはだまされないで欲しいのですが、妥当な金額の報酬で、かつ、自分が「うん、これは他人に自信をもって勧められる」と思うものであれば、チャレンジするのもいいと思います。

■市場規模

Webマーケティング市場はアフィリエイトというより、コンテンツ型連動広告の市場規模のほうがぐっと広がっているので、最近廃れ気味ですが、大きな市場を占めていることには間違いないし、頭打ちっぽい感じはあるけれど、まだまだ影響力を持つ市場だと思います。

まあ、アフィリエイト市場の主力はモバイルアフィリエイトが主力になるだろうけど。^^;

参考に、矢野経済研究所さんが公表したレポートのリンクをご紹介します。

参考>
 ・矢野経済研究所
 ・アフィリエイトサービス市場動向に関する調査結果 2008年版
 ・アフィリエイトサービス市場動向に関する調査結果 2006年版
posted by まき at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM | この記事へのリンク ブックマークに追加する
© 2008 Makiko Kudoh.All rights reserved.