command [内部コマンド]
▼ 機能
コマンド インタープリタを新たに起動。MS-DOSの頃は、config.sys に書き込むときに、「shell=」で指定してましたけど……今だと、バッチファイルに書き込むときとか、バッチファイルを実行したいときとかに使うのかな?▼ スイッチ
WIN ME:
- [[<ドライブ>:]<パス>] デバイス /E:nnnnn /P /C /MSG
- /L:nnnn(内部バッファサイズ(128〜1024の間の数値)を指定。「/P」と一緒に使う)
- /U:nnn(入力バッファサイズ(128〜255の間の数値)を指定。「/P」と一緒に使う)
- /LOW(command の常駐データを下位メモリに読み込み)
- /Y(「/C」か「/K」で、バッチファイル実行時に一行ずつ確認)
- /K コマンド(指定されたコマンドを実行し、戻らない)
WIN XP:
- [[<ドライブ>:]<パス>](comman.com のあるディレクトリを指定)
- デバイス(コマンド入出力のためのデバイスを指定)
- /E:nnnnn (環境変数のサイズの初期値を数値(単位:バイト)で設定)
- /P (新たなコマンドインタプリタを常駐。復帰なし)
- /C 文字列 (文字列で指定したコマンド(バッチファイル名を指定してもいい)を実行後、復帰)
- /MSG (エラーメッセージをメモリ内に保持。必ず「/P」と一緒に指定)
▼ 書式
- WIN ME:
- WIN XP:command [[<ドライブ>:]<パス>][<デバイス>][/E:nnnnn][/P][/C 文字列][/MSG]
使用例
| c:\Windows>command |










