2010年01月07日

MS-Windows(エムエス・ウィンドウズ): 歴代0Sの機能と、パソコンを取り巻く環境

OSについてMS-DOSMS-WindowsWindows 95系(9x系)Windows NT系→XP・Vista・7

<機能>

 Microsoftが開発したMS-DOSの後継0Sで、DOS/V もPC98も同じ「Windows」として一本化、マルチタスク機能のはしりも実現し、操作性はかなりアップしたんですが……実は0Sと胸を張れないんです。だってこれ、MS-DOSがないと動かない。(^ ^;) 初期バージョンの Windows 1.0 は1983年リリースだそうですが、日本では 1992年発売の Windows 3.1 によってかなり普及しました。日本で最初に普及した「Windows」といわれています。最終バージョンは Windows 3.1Aです、たぶん。

<環境>

 私の個人的な感想は、ソフトウェア・ハードウェアとも、その進化がちぐはぐだった一番の時代じゃないかな。ハードウェアの進歩は目覚ましく、この頃には32ビット処理が可能なパソコンが出荷されていたんですが、Windows 3.1はMS-DOSの上にかぶさってる関係で(MS-DOSの構造上の問題から16ビット処理しかできない)32ビット処理は実現不可能。かと思えば、ソフトウェアの進化が目覚ましくて、巨大ソフトがばんばんできて、フロッピーで30枚とか……今までは多くてフロッピー5枚って感じだったのが……いきなり巨大になりましたからね。
 パソコンはまだ高価で買い替えなんかできないから、ハードディスクを増強したり……メモリもEMSを増強しないとソフトは動かないし、なんかやたらとお金がかかった時代です。(^ ^;) パソコン(本体)高い。ソフト高い。周辺機器代はばかにならない。そうさ、おいらは、買う時期が早すぎたのさ♪ とヤケになったのは、Windows 95が発売されて、パソコン安い、ソフト安い、周辺機器は標準装備という感じにかわったからです。
posted by まき at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコントラブル対処法 | ブックマークに追加する
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/137691719
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック