2009年06月21日

パソコンの起動と終了

 パソコンは電化製品です。なので使うときは電源を入れて電力を供給しないと使えません。
 また、使い終わった後、スタンバイ状態で置いておいてもいいんですが、私はこまめに電源を切ることをお勧めします。節電にもなりますし、セキュリティ上も安全ですから。特にADSLや光ファイバー(FTTH)などを使ってインターネットに接続している場合は、使い終わったら必ず電源を切ってください。スタンバイ状態にしておくのは危険です。

最初に知っておくべきこと

 正しい電源の入れ方・切り方を最初にマスターしてください。パソコンのメーカー・周辺機器の接続状態など、個々のシステムによって若干電源の入れ方や切り方の手順が異なりますので、必ず最初はマニュアル等で確認ください。
 特にノートパソコンは電源回りのバッテリーなどが壊れるのが早いですし、これを正しく毎日行わないと、パソコンの寿命が短くなってしまいます。特に難しいことはありません。

トラブル回避のための知識

 パソコンにはこの他にもいろいろな起動・終了方法があります。特にパソコンの調子がおかしくなったときに使用するので、余裕があるときにでも、どんな起動方法があるかなど、確認しておくと、いざというときも安心だと思います。
 電源を一度切ってしまうと、次に立ち上げるときに時間がかかります。かといってずっと電源をつけっぱなしにすると、えらく電気量を食います。そこで使うのが、「スタンバイ」や「休止状態」と呼ばれる節電モードです。
 ※休止状態については、時間があったら補強しますが、設定の仕方はスタンバイと同じところで行うので、スタンバイのページを見ていただければ理解できると思います。

電源タップのお勧め

 これは好き好きなんですが、私は「電源タップ」を使用しています。雷よけにもなるし、節電になるので、お勧めです。「電源タップ」を使用の場合、電源を入れる・切るの手順に、電源タップのスイッチ操作が追加されます。
  • 電源タップのスイッチを入れてから電源を入れるの操作をする
  • 電源を切る操作をしたら、最後に電源タップのスイッチを切る
 という具合に、最初と最後に電源タップのスイッチ操作が追加されます。べつに難しくないし、電気屋さんで安く売ってるので、是非、どうぞ。
posted by まき at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコントラブル対処法 | ブックマークに追加する
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