パソコンは次の5つのものからなっています。「入力装置」「出力装置」「制御装置」「演算装置」「記憶装置」。場合によっては、「制御装置」と「演算装置」をあわせて「中央処理装置(CPU)」として、4つに分類するときもあります。
また、「記憶装置」を「主記憶装置(これがメモリ)」「補助記憶装置(ハードディスクとか)」に分類し、「入力装置」「出力装置」そして「補助記憶装置」の3つをあわせて、「周辺装置(周辺機器のこと)」と呼ぶこともあります。ま、名称はともかく、いくつかの装置が合体したものだと思ってください。