2008年09月16日

md(mkdir)

md(mkdir) [内部コマンド]*XP

 ▼ 機能

 ディレクトリ(フォルダ)を作る。WIN XP の場合は、中間ディレクトリも自動的に作ってくれる。

 ▼ 書式

  • md [ドライブ:]<パス>
 ※正式には、MKDIRですが、MDと略して打っても動きます。

使用例

c:\Windows>md data
 (パスを指定)この場合だと、Cドライブの「Windows」の下に、「data」というディレクトリを作る。
c:\Windows>md d:\data
 (ドライブを指定)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下に、「data」というディレクトリを作る。
c:\Windows>md d:\data\err
 (中間ディレクトリ作成)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下に、「data」というディレクトリを作って、更にその下に「err」というディレクトリを作っている。WIN MEの場合は、「data」という中間ディレクトリが存在していないとエラーになるが、WIN XPの場合は、存在していなかったら新規に作る。
posted by まき at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | こまんど秘伝書 | この記事へのリンク ブックマークに追加する
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