md(mkdir) [内部コマンド]*XP
▼ 機能
ディレクトリ(フォルダ)を作る。WIN XP の場合は、中間ディレクトリも自動的に作ってくれる。▼ 書式
- md [ドライブ:]<パス>
使用例
| c:\Windows>md data (パスを指定)この場合だと、Cドライブの「Windows」の下に、「data」というディレクトリを作る。 |
| c:\Windows>md d:\data (ドライブを指定)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下に、「data」というディレクトリを作る。 |
| c:\Windows>md d:\data\err (中間ディレクトリ作成)この場合だと、Dドライブのルートディレクトリの下に、「data」というディレクトリを作って、更にその下に「err」というディレクトリを作っている。WIN MEの場合は、「data」という中間ディレクトリが存在していないとエラーになるが、WIN XPの場合は、存在していなかったら新規に作る。 |










