set [内部コマンド]*XP
▼ 機能
環境変数の表示と設定。内容が非常にややこしいので、コマンドラインヘルプ「set /?」を参照ください。▼ パラメータ
- 変数名(環境変数名を指定)
- 文字列(変数に割り当てる文字列を指定)
- AllowWildCards:一部のコマンドで、ワイルドカードのサポートを有効にする。
- AllowAllPaths:システムのすべてのファイル・ディレクトリをアクセス可能にする。
- AllowRemovableMedia:FDなど、リムーバブルメディアに、ファイルをコピーできるようにする。
- NoCopyPrompt:ファイルの上書き時に、確認のプロンプトを表示しない。
▼ スイッチ
- WIN XP(コマンド):/A(「SET /A 式」) /P(「SET /A 変数=[プロンプト文字列]」ユーザーが入力した文字列を変数の値として設定)
▼ 書式
- set [変数名=[文字列]]]
使用例
| c:\Windows>set (コマンドを指定)現在の環境変数を表示。 |
| >set allowwildcards=true (回復コンソールで使用) この場合だと、回復コンソールの一部のコマンドで、ワイルドカードが使えるようになる。 |










