edit [外部コマンド:edit.com]*ME
▼ 機能
テキストデータ(拡張子が「.bak」「.bat」「.ini」「.reg」「.txt」や「config.sys」など)の編集。早い話しが、昔の「SEDIT(スクリーンエディタ)」機能と同じ。Windows MEでは使えるが、Windows XPでは使えないようです。▼ スイッチ
- WIN ME:/B(モノクロ画面) /R(読み取り専用で開く) /S(ロングファイル名の禁止) /<nnn>(バイナリファイルを開く。nnnnは一行の桁数を指定すること) /?(ヘルプ画面を表示)
▼ 書式
- WIN ME:edit [/B][/R][/S][/<nnn>][/?][ファイル名] ※ワイルドカードなどを使って複数起動もOK!
使用例
| c:\Windows>edit これだと、エディタ画面が開く。ここで、開きたいファイルを読み込んでもいい。 |
| c:\Windows>edit jsdoc.ini この場合だと、カレントドライブにある、「jsdoc.ini」というファイルが開く。 |










